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保育園児の夕食レシピ【ほうとう】お迎え後30分で、簡単、美味しい晩ご飯(幼児向け)*寒い冬の夜にぴったり!

今日は山梨名物「ほうとう」だけの夜ご飯。寒い日におすすめの、”うまい”、”早い”晩御飯です。

自宅でほうとう

食べた後は、体もおなかの中も、ぽっかぽかに温まります。具だくさんなので、これ一品で立派な夕ご飯になります。こんなものをスーパーで見かけたら、ぜひ作ってみてください。

ほうとう

つるつるモチモチの食感に、お子さんもきっと大喜びすると思います。

材料

  • ほうとう生うどん
  • お好きな野菜ですが、かぼちゃ、じゃがいもは必須。気合を入れて美味しいものを選んでください。栄養を考えて人参。あとは里芋とか大根とかも美味しいかも。家は私以外嫌いなので入れることができないのですが、生しいたけも入っていると美味しいです。
  • ネギ
  • 豚肉、油揚げなど、お好きなものを
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30分でつくる手順

ほうとうの袋の裏側に作り方が書いてあるのですが、その通りにつくると、結構煮込みの時間がかかってしまうので、以下の時短バージョンでつくります。

雰囲気が出るので土鍋でつくるのがおすすめです。家族で食べる時は、鍋物風にコンロにかけて、少しずつ小皿に取りながら食べても、はふはふでいいですね。ちなみにお店で食べるほうとうは鉄鍋で出てきて、これまた、いいんですよね~。

  1. 野菜を切る。結構長く煮るので大き目で。かぼちゃの皮は汚いところだけ削ぎます。(かぼちゃの皮を全部取ってしまうと、煮崩れてスープになってしまうのでご注意。)洗い物を徹底的に減らしたいので、切った野菜を土鍋の蓋に置いておくというなまくらさ(笑)。

    ほうとうの野菜

  2. 土鍋におだしと水を入れ(今日は出汁を取らずに粉末でいきます)、野菜を入れます。(豚肉、買ってあったのに入れ忘れた!本当はここで入れます。なくても美味しいです。)
    ほうとうをつくる
    そしてほうとうも入れ、蓋をして火にかけます。沸騰したら灰汁が出ているので取り除き、弱火で10分煮ます。
    ほうとうを煮込む

    *うちの粉末だし。無添加でおすすめです。

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  3. 煮ている間に、油揚げはお湯を回しかけて油抜きをしておきます。油揚げの油抜き
    ネギを入れたい場合は、刻んでおきます。

  4. 10分煮込んだら、一度火を止め、油揚げを入れ、味噌を溶き入れます。ほうとうについている味噌風調味料でもいいのですが、家族はうちの味噌だけのほうが美味しいというので、うちは味噌だけの味付けです。

    ほうとうに味噌を溶きいれる
    *うちのみそ。島根工場で有機栽培なので安心です(放射能検査も1ベクレルで実施)。

完成。大人は唐辛子とネギのみじん切りを入れて、熱々のうちにどうぞ!幼児の娘は、少し冷ますために、小皿に少しずつ取っていただきます。

自宅でほうとう

優しい味噌味に、野菜のエキス、少し煮崩れたかぼちゃの甘みがプラスされたスープが、つるっつるのほうとう麺に絡んで美味しずぎるー。大満足な、我が家の冬の定番の一つです。

※お父さんが残業で一緒に食べない方は(うちのこと)、最後に麺だけ別皿に取り分けておいてくださいね。そうでないと食べる時に、ぶくぶくに汁を吸って、汁無しほうとうになってしまいます。

*土鍋は昔からあるこいつ。割れたので蓋だけ一度買い替えて10年選手です。

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